Como el viento racheado

ハヤテのごとく!や週刊少年サンデーの感想を書いていきます。…著しく更新停滞中

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飛行石について

感想は未だ復帰できず…
申し訳程度に飛行石について少しまとめてみました。


・初登場
2巻第5話(14話)です。三千院帝が「借金返済のためだけに費やされる人生など…限りなく無意味…」とハヤテを喝破した後、「しかし、お主がまだ自分の人生を価値あるものにしたいのならば…」と言ってハヤテに渡しました。
一応「飛行石」ではないといってます(笑)。帝によるとこれは「道標」。「それが指し示す道の先にあるものを…お前が手に入れたなら…一億五千万どころか…十億でも百億でも…お前は手に入れることができるだろう…」
とのこと。

・経過1
その後、2巻第6話(15話)、2巻第11話(20話)と登場。なんとなく不幸の元凶のような表現がなされます。実際このあたり、ハヤテに災難が降りかかりまくりです。

・暫定最終回2
そして3巻第7話(27話)。ハヤテが呪われているように不幸な目に遭うと話すと、伊澄がハヤテの飛行石が発する禍々しいオーラに気づき、除霊(?)します。「それですこしは…マシになったと思いますよ。」
このシーンをナギが勘違いして暫定最終回2へとつながっていきます。

・経過2
あ、丁度1年後だ。8巻第3話(77話)にて、ハヤテが帝の言いつけ通り、飛行石を常に肌身離さず持ち歩いていることが示されます。

・下田編
で、それからまた丁度1年。12巻第5話(123話)金があっても買えないものがある。母はもう戻ってこないと分かっている、とのナギの語りに続いて、久々登場の帝(3コマ)が紫子の肖像画の前で飛行石を握っているシーン。「そんな事もわかっていない奴が…どこかにいるかもしれないけど…」ちょっと不気味です。


・愛歌登場
で、この前の146話、飛行石を握り締めての「お金ではどうにもならないことも…とても多いわ…」という愛歌のセリフ。

で、今回150話。愛歌は迷子になった原因を飛行石に求めています。「石の力…おじいさまの…話以上に…」意味深な発言ですね。



・石の効果
帝の話とは異なり、どう考えても不幸の元凶です。愛歌のセリフから見るに、不幸・不運を呼び寄せるという効果は間違いなくあるようです。
それを代償として何が得られるのか…?

・石の出処
ハヤテは帝から受け取っています。帝が誰からもらったか?というのは現時点では分かりませんが、なんとなく鷺ノ宮家が絡んでそうな感じはします。(「この作品の超常現象の原因のほとんどは伊澄」って、確かパレットさんが仰っていたはず<2007-11-03追記>元記事を僕が勝手に解釈していて、それをパレットさんが仰っていたことと混同していたようです。申し訳ありません。)
愛歌の「おじいさま」は誰でしょうか。石はおそらく、その「おじいさま」から受け取ったのでしょう。
この「おじいさま」は帝?う~ん。僕は帝にはナギしか孫がいないと考えていますので(参考:家系図の記事)、直接の祖父ではないだろうな、と。
「愛歌の愛は愛沢家の愛」とのことなので、三千院家ともなんらかの繋がりがあってもおかしくはないですが…親戚の爺さんを「おじいさま」とは呼ばないんじゃないかなぁ。
そうするとタカヒナさんが仰る「帝の兄弟」説に一票。って感じですね。そうすると現時点での家系図のほうからも納得がいきます。

家系図の方も前提としている事柄が少ないので、また書き換えなくてはいけなくなりそうですね。帝に隠し子がいる可能性も全く考慮してませんし・・・
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