Como el viento racheado

ハヤテのごとく!や週刊少年サンデーの感想を書いていきます。…著しく更新停滞中

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ハヤテ178話感想

なんだか久しぶりに感想書く気力が湧いてきたぞ。
第178話「THE END OF THE WORLD1 君が望んだ三千世界」感想です。

ちょいと長くなるんで追記からにしてみます。


・表紙
関東地方もちょうど梅雨入りですね。うっとおしい季節がしばらく続きます。

・カラーページ
ここまで力の入ったカラーページは結構久々ではないでしょうか。
見開きの扉絵はゾクッときましたよ。

・思い出の夢
ハヤテの夢・回想という形でハヤテの過去編に突入です。
ということは、他のキャラとはこの回想を共有しないってことですか。うーむ。

・赤い服のおじいさん
「働け!!」って学校上がる前の子供に言う台詞じゃねえよ(笑)
ともかく、方々で指摘されている通り、このシリーズは1巻(特に第1話)との対応が重要になってくるんだろうなと思わせる第1発。サンタ登場。

・ダメ親
って表現じゃ片付かないな。よくこんな親からハヤテみたいなのが生まれてきたな…

・花畑にて
「いっそこのまま死んでしまえばいいんだ。」
5歳か6歳くらいでここまで思いつめるほど追い込まれるなんて…

・女神登場
「一人じゃ無理と言うのであれば、左手ぐらいなら私が貸してあげますから…」
これは効く…

・「アーたん」
ついにアーたんの本名が分かりました。その名も「天王洲アテネ」。
「この星で、最も偉大な女神の名前よ。」
アテネ→アーたん、か。


―気になった点―

前々からアーたんは誰かと対になる形で物語に登場してくるんだろうなぁと漠然と思っていたのですが、今回の話を受けてちょっと考えてみました。
パレットさんは今週の記事で今回のお話は「第一話の反復」である、またtanabeebanatさんは「アーたんとナギ。この2人はハヤテにとっては非常によく似た役回りを持っています。」とおっしゃっています。

まずナギに関してですが、第177話でナギの「ずっと一緒」がアーたんのそれと重なったのを始め、ハヤテを直接に庇護の下に置くなど、アーたんは立場上は一番ナギに近い印象を受けます。
ここ最近のアーたん関連の回想を受けての印象としては、アーたんとナギが対になるのかな、と。

でも、思い出してみると、

まぁ彼女が正義の味方なら
当然、悪の女王もいるわけで……(笑)
そのうち出てくる……はずです……多分……
バックステージ vol.34


とか、バックステージ vol.88とかで、正義の味方:ヒナギク vs 悪の女王:アーたん、っぽい構図があったよなー、とも。

で、今回のアテネ初登場シーンを見てみると、あれ?これと対になるのってどっちかっていうとマリアさんじゃね?と思ってしまったわけで。
マリアさんは雪が積もった道の上で絶望の中倒れてるハヤテを助け起こし(自転車で轢いた後だけど)、アーたんはやはり絶望の中、花畑で倒れてるハヤテに手を差し伸べる。
なりより名前に関して、最終ページの柱で「(一人目の)女神」としているのが。
「最も偉大な女神:アテネ」に対応しうるのって「聖母:マリア」だよな、とか。

ま、このシリーズを通してみてみないとなんとも言えないところではありますが、いろいろと考えるきっかけになります。



それにしても、今週ほど水曜を待ちわびた週はなかったですよ。いつもは帰りがけにサンデーを買うんですが、今週は学校行く前に我慢できず買って読んでしまったですよ。
巡回してみても、ハヤテブログが全体的に活気付いている気がしますし、今回のシリーズは何もかもが楽しみで仕方ないです。

ハヤテ174~177話簡易感想→   ハヤテ179・180話簡易感想→
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