Como el viento racheado

ハヤテのごとく!や週刊少年サンデーの感想を書いていきます。…著しく更新停滞中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バックステージ考

まんが家バックステージにまつわる”甘え”の構図 - 明日はきっと。
を読んで。いろいろ考えたけど、まとまらない。なので箇条書き+αで。

・今回の黄金の城云々
これについては完全に畑先生の失着。あれは誰でも誤解します。自分も桂姉妹がロイヤルガーデンに絡んでくる布石だと思いましたよ。
バックステージでの言い訳が悪いというよりも本編での表現がまずかったんだと。

・バックステージの意義
「言い訳は無粋」って批判はかなり前から(連載当初から?)あったように思うので、今更かなぁとも。
バックステージを併用する方法は畑先生が確立した新しいスタイルなんじゃないかと考えてます。なので、作品内で完結すべきとする見解からは批判の対象になりますが、作品内で完結してなくてバックステージに補足があるという形でも別に構わないと思ってます。
とあるブログの比喩を借りますと、「理想は100を120にする場所でも、80を100にしたっていい。でも20を70にするのはちょっと…」という立場です。

・圧力
何かちょっと違うような…
-サンデー本誌のみ
-単行本のみ
-バックステージのみ
-本誌+単行本
-本誌+バックステージ
-単行本+バックステージ
-本誌+単行本+バックステージ
この組み合わせに感想ブログが加わる感じでしょうか。
ほとんどのブログの感想の存在そのものが単行本派にとっては本誌読めという圧力ですし、バックステージだけを読んでる人にとってはバックステージの存在そのものが本誌読め単行本買え圧力ですよ(かつての僕がそうでした(笑))。
どう組み合わせて読むかも何に縛られるかも読む人に委ねられているんじゃないかと。

・そろそろ情報を絞るべき
ここまで書いておいてなんですが、そろそろバックステージでこの先の展開についての情報は絞った方がいい、というのには賛成です。
このスタイル、当初は関心を引いて読者を増やす効果が大きく、今の安定した連載につなげたという実績があります。が、打ち切りの心配の薄れた現状(現連載陣中5番目の長期連載)ではもうそろそろ情報を絞り始めてもいいんじゃないかと思います。ネタバレによって自ら上げたハードルにつまずく危険が大きくなってきてるような気がしてなりません。きよさんのおっしゃる「物語展開圧力」もその危険のひとつでしょう。
上げたハードルを軽々飛び越えていってくれればそれはそれでいいんですが…



・蛇足
なんだろう。あんまり関係ないのに以前見かけたwikiのハヤテのページでの早売りに基づく更新の是非の議論を思い出したんですよね。情報の格差絡みで思い出したのかなぁ。




以上です。

例によって…本格的に更新できるようになるのはまだ先ですが、そのときはよろしくお願いします。m(_ _)m


スポンサーサイト

ハヤテ206話簡易感想

そういえばテスト前だったことを思い出し、簡易感想です。

ハヤテのごとく!第206話「フリーダムな奴は強い。理不尽に強い」簡易感想(箇条書き)です。

・今週はサキさんがいいなぁ。

・「とても怖くて聞けないけれど」→「聞いた。」の流れに爆笑。どんだけ笑いに飢えてるんだろ。
しかし、ワタルは実際どうなんだろうか。

・バニー咲夜。喜んでそうな人が数人思い浮かぶ。

・いきなりロイヤルストレートフラッシュって…

・NASAの新技術って確かに妙な説得力があるよね。

・紫子と美琴は6歳違いか(参考:ハヤテのごとく!キャラクター年齢早見表

・博才について。帝の薫陶を受けてる方々(紫子・美琴・マリア)はやたら強いのか。伊澄は?初穂さんはどうなんだろう。

・BS。畑先生、休んでください。アニメ始まる前に。未完で終わっちゃうんじゃ、ってのが洒落ですまなくなります。


←ハヤテ205話感想    
ハヤテ関連記事一覧

ハヤテ205話感想

なぜか長期の休みに入ると更新が滞る怪奇。

ハヤテのごとく!第205話「ところがどっこい夢じゃありませーんとかは言わない」感想です。


・ワタルとサキ
手違いでツインルームが取れなかったとのこと。GWで日本人旅行客で混んでたんですかね。
咲夜の差し金を疑ったものの、飛行機の席あたりの話で手続はワタル自身が取ったっぽいから違いますね。

・ワタル母登場
ともかくこの前顔見せがあったワタル母・橘美琴が登場。30歳だから確かに雪路(28)に歳は近い。
一条君は、なんだろう。第一印象が巻田・国枝だったんだよな。なんでだろ。そういえば成人執事ってみんなメガネかけてるような気がした(未確認)。
親父さんとは別行動で、そちらはグアムでモツ鍋チェーンを展開中…そりゃ流行らんだろ…
咲夜は把握していなかったのかな。ナギが把握してたらしいことと合わせるとちょいと疑問。
橘の男には商才がないとのことですが、どうなんでしょうか。なんかいろいろ考察(もとい妄想)できそう。美琴さんは三千院の縁戚とかのなのか。眼力とか言ってるあたり。
それにしても母ちゃんって呼び方いいなぁ…

・アイキャッチ
皆勤賞は継続。

・退職金代わり
に店を譲るって案外面倒そうなんですが…株式会社なのか個人企業なのか。レンタルビデオだと行政の許可とかいるんだろうし。などとどうでもいいこと考えたり。

・勝負ッ!
沢尻さん!今度はこっちのマンガに登場お願いします。
なんちゅーか臣下を顧みない君主だな。今まで押し付けておいて。それとも試してるのか、2人の愛のちかr(ry

・BS
砂漠って、夜めちゃくちゃ寒くなるんじゃなかったっけ。さすがチャレンジャー・文。
確かに新しい形。畑先生には紙面ではできない、定型にこだわらないWEB独特の表現方法に挑戦していただきたいです。


←ハヤテ204話感想    ハヤテ206話簡易感想→
ハヤテ関連記事一覧

ハヤテ204話感想

ハヤテのごとく!第204話「カゼ引いた…ノド痛い…」感想です。

・作者急病
新しいスタイルだな、これ。
そのせいか、今週はなんかあんまり内容がない印象。

・ヤックデカルチャー
1ページだけラスベガス組。
到着翌日とのことですが、今回は時間巻き戻しをするのかな。

・タマ
さすがに海外には行けないもんな…
よく見てみるとあの巨体を支えるには脚が細すぎるよね。

・毒牙
ハヤテがその気になったらどんな恐ろしい結末が来るやら…
信じられない規模のフラグビルダーですからねぇ。
タマの心配も尤もですよ。

・パスポート
タマが物の怪になってる。
ハヤテはいつ取得したんですかね。そういう描写はまだなかったように思いますが。

・はふはふ
ナギが台所で食事って比較的珍しいような。しかし旨そうだな。

・執事長…
あー、いつかの伏線回収…
生粋の日本人なのにスペルが「CURA○○○SEI○IROU」なのが気になる。「KURAUSU」じゃないのか。あと、「SEISHIROU」みたいにシはshiじゃないのかな。

・文
アニメどおりに登場。意外。
そして相変わらず絶好調…


畑先生、体調にはお気をつけください。


←ハヤテ203話感想   ハヤテ205話感想→
ハヤテ関連記事一覧

ハヤテ203話感想

久々の木曜更新。

ハヤテのごとく!第203話「博打はしない方が儲かる」感想です。

・ベガス組
今週はラスベガス組ですね。ワタル・サキはエコノミークラス、咲夜はファーストクラス。咲夜は別に旅費を貸し付けただけで他の便宜ははからなかったんですね。ワタルの意地もあったんでしょうが。
カジノで負けたら…って、債権は愛沢家が握ってんだろうから店取り上げられるってことはないでしょう。いや、そこらへんはシビアなのか。

・現地取材
なんか妙に詳細な空港描写があったどうしたんだろうかと思ってたら、バックステージによると現地取材を敢行したとのこと。畑先生を除いて…
ま、これで畑先生は財政的にはかなり余裕があるらしいことが分かったんで少し安心。

・お屋敷
ハヤテ皆勤だけは死守。
ハヤテって麻雀の代打ちやってたんじゃないかったっけ?博打ダメなのか。実力が反映されない種目(?)だと凶運が発動するのか。
さて、ラスベガスに「誰か」がいることをナギが示唆してるわけですが…

・紫子さん
お前は何の能力を持ってる…?どっちかというと鷺ノ宮系の力っぽいけど。
三千院家は強運、ってことでいいのか。帝は当然として紫子も強運。で、ナギって「運」って部分ではどうだろう。強運って描写はあまりなかったような。

・サキさん
嬉しそうでなにより。初めての海外旅行はそら興奮するわな。

・誰?
一条君ってーと…
思い出せませんでした。巡回して、なるほど橘家の執事さんでしたか、と。
そうするとワタルの母親なのか。
でもワタルの両親は貴嶋レイと海外豪遊中ってことになってなかったか。4人で豪遊するほどの余裕が橘家にあるとは思えない…



←ハヤテ202話感想   ハヤテ204話感想→
ハヤテ関連記事一覧
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。